■■AMAMI’S HOUSE■■
| 天海邸です。どうせだから好き勝手夢を見ようや的ゴージャスに。郊外なので交通の便悪く、地価は安め。大河が両親から引き継いだ物件。税金はかなりかかったようです…(こそり) 一応、モデルは母方の実家です。古くて大きくて薄暗く、子供心にちょっと怖かった思い出が…。間取り図を作ろうかとも思ったのですが、挫折。CADソフトでもあればな、と思います。 |
| +LAYOUT+ |
| ■立地 都心から電車で乗り継ぎを繰り返し、更にバスで10分程の新興住宅地の外れ。幾分古い住宅が残り、どこか懐かしい田園風景が広がる、緑豊かな郊外の住宅地。天海邸はその外れの外れ。周囲を林に囲まれ、坂道を上った高台に建っている。 各路線の主要な駅のちょうど中間点にある土地で、立地的には多くの私鉄が通っているが、どの路線の駅にも遠く、また一番の最寄り駅からは電車・バス共に本数が少な目な為、住民の移動は自家用車、もしくは自転車が多い。 ■外観 青い屋根瓦に白い漆喰の壁、洋風の格子窓と三角屋根が目印の和洋折衷タイプ住宅。築70年程。戦前に建てられたものを戦後、現在の土地に移築した。 無闇に大きく無闇に古い。内装は何度かリフォーム済み。外装は壁と屋根の修復程度。古き良き時代を彷彿とさせるレトロな作り。 およそ250坪程の敷地内には、四季折々の木々が植えられており、オールシーズンどこかで花が咲いている。中庭にはテーブルセット。中央には一際大きな染井吉野が、玉座よろしく鎮座している。裏はすぐ林に続いており、今一つどこからが境界線が不明。 |